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長谷川晃先生日本学士院賞受賞祝賀講演会のご案内

「キエフ」では長谷川先生を囲んで
「老子を読み解く会」をご指導いただいてきました。
今回、先生の受賞を機に、
光ソリトンについてわかりやすくお話いただきます。

「月読の会」でおなじみの大阪大学名誉教授 長谷川晃先生が、
本年の日本学士院賞を受賞されました。
対象となったご研究は「ファイバー中の光ソリトンの発見と
プラズマ乱流の自己組織化に関する研究」です。

先生のこの研究により、
今のIT時代の基盤となる超高速・大容量の通信が可能になりました。
長谷川先生によると、ソリトンや乱流の自己組織化は自然が生み出す美しい状態で、
一見エントロピー増大の法則(世の中が乱雑になる)と相矛盾する現象です。
これは20世紀の物理学と計算機科学が生み出した面白い現象であり、
あるがままの自然の摂理を説いた「老子」の哲学にも通じるものだそうです。


日時: 2008年6月22日(日) 午後1時〜4時半まで
会費: お一人4,000円
(「キエフ」特選ランチ及び、先生に贈呈する記念品代として)
 

当日はまずランチを召し上げっていただきます。
その後長谷川先生にお話をしていただき、
時間の許す限り質疑応答の時間も持ちたいと思っております。

6/15頃までにお電話またはメールで



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